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2021. 10. 21  
皇室カテゴリにするかオカルトカテゴリにするか迷いましたが、まだ眞子さまが内親王でいらっしゃるので前者にしました。

眞子さまの武蔵野陵や宮中三殿への結婚報告での雨、阿蘇山噴火、京都にかかった大きな虹、そして紀子妃殿下の御父上の緊急入院。
ここまで来ると、普段はオカルトに感心がない人でも「不吉」の二文字が頭をよぎるというものだ。
つまり、「縁起が悪い」という日本人には当たり前の感覚である。

例えばだが、「この人と結婚することになりました」と仏壇の前で報告し手を合わせた時に、位牌がカタンと倒れたりしたら、誰でもぎょっとするし、ご先祖様が止めに入ったと思うことだろう。

それに、物事が上手く行く時というのは、トントン拍子に事が運ぶことが多い。
人との御縁の場合は一層そういう事が多い。何にでも例外はあるので苦労の末に結ばれることも当然にあるのだし、眞子さまは自分は後者だと思っているのに違いないだろうけれども。

私の場合、20歳の時に結婚を誓っていた男に二股をかけられて以来、花の時代だというのに旱の時期を過ごしていたのだが、23歳の時にやっと片想いながら新たな恋をして、ダメ元で告白したら意外にも交際することになり、その後3ヶ月で個人的に婚約し、24歳でお互いの両親に挨拶をして婚約、25歳で結婚した。

今の夫と付き合うまでは、新しい恋に縁が無いばかりか、二股男から何度も復縁の誘いがあり、未練のあった私はそれに乗りかけたのだが二股男はどこまでもkzで、「今カノがかわいそうだから」とか何とか抜かして別れようとせず、私を二番目の女としてキープしようと纏い付き続けたんである。
たった3年と言われそうだけれども、今のダンナと付き合うまでの3年間は、私の自尊心は健康状態もろともボロボロで、あまりにも長い苦痛だった。

私は束縛の強い被虐待児として育ったので、たとえ家出同然であっても愛する人と結婚して幸せな家庭を築くという事に唯一の光を見出してどうにか生き続けていた。
なのに結婚を誓った男に裏切られた上に保険の女に据えられるなんていう状態は、「お前はもう幸せになれない」という烙印を押されたような絶望だったのだ。

眞子さまも、虐待はされていないが《自由ではない》皇室をとにかく恋愛結婚で出て行きたかった、ということに非常なるこだわりを持っているようなので、kkにしがみつき続けた執念ともいうべき盲目の恋は、まあわかるっちゃわかる。
眞子さまは何だかんだ言って熱烈な恋愛結婚をしたご両親に憧れて、自分も絶対にそのようになりたいと強く願っていたのだろうし、しかし皇族という身分では大学時代に結婚を誓うほどの恋人をゲット出来なければ、その後はお見合いくらいしか男との出会いがない、という焦りも非常に強かったことだろう。

※ だから実際に今上のお妃選びは難航したのだし、他の宮家の女王方も降嫁先が以下同文

私は皇族だって普通に恋愛をしたっていいと思っているが、眞子さまがご執心のkkは、おみくじで言うなら見事に凶だった。
ささやかに暮らす民草の私でさえ、娘があんな男を連れて来たら絶対に反対する。
「どうしても結婚するというのなら縁を切る」と言う覚悟が有る。

秋篠宮殿下と紀子妃殿下は、このような身を切る思いの賭けに、破れたのだろう。
大切に育てた愛娘は、ご両親や妹君、将来の天皇という運命を持つ弟君、家族全員の顔に泥をぶちまけて出ていくことを選んだのだ。

何という非情。何という残酷。
秋篠宮殿下と紀子妃殿下の子育てが悪いなどと言う奴は、全員今すぐ豆腐の角に頭をぶつけろと思う。
私も3人の子の母だが、人間の個性は赤ちゃんの時から先天的に備わっていて、産まれた時から三人三様だった。

親の出来ることなど、案外限られている。
三食きちんと食べさせて、健康的な睡眠時間を確保出来る生活リズムを整えてやり、必要な教育の機会を整えて、当然に愛情を出来うる限り注ぎ、子供という《種》がどんな葉を付けてどんな花が咲くのか果たして実が成るのか、全く分からないままに見守り続ける、ベストを尽くしてもなおそれだけだ。
そして、全力を振り絞っても子供からは容赦なく赤点を叩き付けられるかもしれない、それが親という哀しい生き物なのだ。

秋篠宮殿下と紀子妃殿下も、出来うることを全てなさったことだろう。
しかし、眞子さまはその愛にNoを突き付けた。
のご心痛を思うと、私も人の子の親として涙が出そうな心地になる。

敢えて言う。
眞子さまの決断は、身勝手で非情で無慈悲だ。
自分の幸せの為なら何でも犠牲にする振る舞いは、皇族云々の前に人として最低だ。

そして、上記のような、武蔵野陵、宮中三殿への結婚報告での雨(宮中三殿への報告は十二単が正装であるのに、洋装で庭からという異例と無礼)、阿蘇山噴火、京都に虹(一般人が綺麗でラッキーと感じるのは全く自由だが、古式に則れば虹は凶兆でありしかも場所が京都といにしえの都という不吉)、そして紀子妃殿下の御父上の緊急入院という、仏壇の位牌がドミノ倒みたいな縁起でもない現象が相次いでいる。

紀子妃殿下の御父上については、まるで自らの命を賭けてかわいい孫の不幸を止めようとしている気さえする。

天皇のみならず、皇室の人々は日本を象徴する存在なのだと思う。
皇室がろくでもないことをすると、日本という国そのものにろくでもないことが起きる。

悪事を働いても、責任を取るのは本人とは限らない、例えば犯罪者ひとりの行いの為に家族親族もろとも不幸に突き落とされる、因果応報とはそういうものなのかもしれない。

今上という無為の天皇がその座に就く時も、異様に低い虹が天に這った。
草加妃嫌いの私でも、体調が悪いのではと心配になるほど化粧をしているのにどす黒い顔色をして、般若の如き形相の草加妃の側に立てた旗がバタバタと3つ倒れた。
令和になってからは、しつこい長雨や台風の連打で水害続きで、本当に浩々たる水でございますね浩宮殿下。

kkとその母は、存在自体が呪いのようだ。
自殺という事になっているが、二代続いて不審な死が招いたのは大量の金。
日本の象徴たる一族に産まれた海の姫が、海外の新聞にコリアンブラッドとすっぱ抜かれたkkの手を取ってしまっただなんて、悪夢であって欲しい。

愛子天皇などとんでもない。こちらも半島か中華かどっちか知らないが、日本人として戸籍を辿れない小和田王朝になるくらいなら、皇室など無い方がましだ。

どうか、秋篠宮皇嗣殿下と悠仁殿下に皇統が受け継がれるように、日本の神々の加護がありますように。

すめらぎいやさか。

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chikaru414

Author:chikaru414
日本の神話と神社仏閣、それにまつわる歴史が好きです。
スサノオ様、スセリヒメ様はじめ出雲の神様と水神様推し。
ホツマツタヱ・富家伝承お断り。

定義山西方寺を崇敬。秋篠宮家と伊達政宗公を尊敬する伊達家家臣末裔です。
透明水彩絵師。

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