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2020. 11. 23  
※ 私は今上夫妻を尊敬していないし、女系天皇とか女性宮家という造語は大嫌いです。

※ カトリック信者の美智子妃にも否定的です。

※ 今回の記事は、筆者の個人的な思い付きによる『陰謀説』です。

※ ここまで読んで気分が悪くなった人は、静かにページを閉じて下さい。これ以上気分が悪くなっても当方は一切責任を負いません。

※ 大丈夫な方のみ以下どうぞ




数日前に眞子内親王のご結婚についてのお気持ち発表について、私はかなり批判的な記事を書いてしまったのですが、ここに来て疑念が湧いたので、記事にしておこうと思います。
疑念というのは、タイトル通りです。つまり

あの文章は、本当に、眞子内親王が書いたものなのだろうか?

……というのは、

マスゴミが大喜びで速報を出すほどのことなのか?

たかが、と敢えて言わせて頂く。

たかが内親王という一般人に降嫁なさる方の結婚が《延期になった》=《破談ではない》というのは、そんなに重大なニュースなのか?

そして、私は直接見に行っていませんが(私は反日コメの羅列は気分が悪くなるのでわざわざ自分からは見に行かない。伝聞だけで心からウンザリする)、ヤフコメやらがるちゃんやらに、大量に湧いたというアンチ秋篠宮家工作員の非難の嵐。

でも、今回は工作員だけじゃないんですよね。
秋篠宮家に対してニュートラルだった一般人さえ、借金を踏み倒すような無職の男と結婚するなら、1億超えの持参金を税金から出すな、と至極尤もな非難をし、私も含め秋篠宮家を崇敬し、絶対に邪悪な某妃や外戚や女系推進勢力から守らねば!と思って居た人間さえ、「眞子内親王を見損なった。ここまで愚かな人だとは思わなかった」と落胆と軽蔑に、怒りさえ表した。

……ここで、冷静になって考えてみる。

この発表で、得をしたのは誰だ?
逆に、ダメージを負ったのは誰だ?

おまけに、発表されたのが13日の金曜日だなんて愉快犯の嫌がらせみたいな日じゃないか。
前日の12日なら、六曜も『大安』だったものを。

祭祀という祭祀を嫌ってきた煎餅嫁が、即位の礼という晴れ舞台ですらどす黒い般若顔だったというのに、皇嗣の礼ではずっと、不気味なくらいにずっと、嬉しそうに薄笑いを浮かべていたという異常

一方で、晴の日だというのに、秋篠宮皇嗣殿下は苦しげで不安げですらあり、そのお言葉も「畏れ多い」と卑屈に過ぎた
秋篠宮殿下が正式に皇嗣=次の天皇としてお披露目されることは、全く当然以外の何ものでもなく畏れ多くも何ともないことだというのに、殿下は避けたかったのだという印象を受ける。

かと言って、秋篠宮殿下はご自分の務めから逃げるような御方ではない。決して。

所謂『浩宮の乱』の時も、心痛めた表情で「陛下(現上皇)に相談して欲しかった」、そして「公務とは受け身なもので、自分のやりたい事をするものではない」という無私の心を訴えていらした。
※ 「やりたいことをやれないからストレスで適応障害」という恥知らずな煎餅嫁は、返す返すも皇室に相応しくない

そんな秋篠宮殿下が、ご自分の責務から逃げたいと、放り出したいなどと、自発的に思う訳が無い。
にもかかわらずそのような心情に追い込まれているとすれば、秋篠宮皇嗣殿下は、おそらく愛する妻子の身を危険に晒すことを何よりも回避したいと思っていらっしゃるのではないか。

考えてみたい。

眞子内親王があの文章をご自分で書いた、ということを証明できるものは何も無い、ということを。

会見を開いてもいない。

FAXというレトロな手段で、そういう紙が流れてきただけ。

その愚かに過ぎる『お気持ち』表明のお言葉は、宮内庁のHPにも掲載されていない

HP掲載見送りについては、「眞子内親王が勝手に今上夫妻と上皇夫妻の名を出して」尊重し見守って下さったと発言してしまったからと言い訳する、口が軽い匿名の宮内庁職員。

しかし、眞子内親王の『お気持ち』として盛大に報道され、今上夫妻と上皇后夫妻が後押ししていると断言されている以上、皇室の名誉にかけて秋篠宮家は「あれは嘘です!」と反論することは出来ない。

秋篠宮家のイメージダウンで、煎餅嫁と外戚は、嬉しくて笑いが止まらないことでしょうね。
秋篠宮皇嗣殿下と紀子妃殿下、そしておふたりの御子様である悠仁親王は、一層苦しいお立場に追い込まれている。

KKは海外紙にコリアン・ブラッドとすっぱ抜かれている程度に、在日か日本に帰化した半島人。
近い血筋に複数人自殺者が出ていて、発見者はKK母という不気味。

そんな、下々の民草でさえ避けたい事故物件・KKを皇居に出入りさせたのは東宮家(当時)の車だったという事は、既に知っている人は知っていることです。
この状況で、

得をしたのは誰?


……長くなりましたので、眞子内親王の『お言葉』とされるものの全文を、以下に追記機能にて掲載しておきます。
 
(お言葉・全文)

 一昨年の2月7日に、私と小室圭さんの結婚とそれに関わる諸行事を、皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の本年に延期することをお知らせいたしました。

 新型コロナウイルスの影響が続くなかではありますが、11月8日に立皇嗣の礼が終わった今、両親の理解を得たうえで、改めて私たちの気持ちをお伝えいたしたく思います。

 前回は、行事や結婚後の生活について充分な準備を行う時間的余裕がないことが延期の理由である旨をお伝えいたしました。それから今日までの間、私たちは、自分たちの結婚およびその後の生活がどうあるべきかを今一度考えるとともに、様々なことを話し合いながら過ごしてまいりました。私たちの気持ちを思いやりあたたかく見守ってくださっている方々がいらっしゃいますことを、心よりありがたく思っております。

 一方で、私たち2人がこの結婚に関してどのように考えているのかが伝わらない状況が長く続き、心配されている方々もいらっしゃると思います。また、様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております。しかし、私たちにとっては、お互いこそが幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在であり、結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です。

 今後の予定等については、今の時点で具体的なものをお知らせすることは難しい状況ですが、結婚に向けて、私たちそれぞれが自身の家族とも相談をしながら進んでまいりたいと思っております。

 この度、私がこの文章を公表するに当たり、天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下にご報告を申し上げました。天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに、深く感謝申し上げております。

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随分と、情熱的な文章ですね。
これを本当に眞子内親王殿下が書いたのだとすれば、彼女はもう《誰かに》洗脳されたに近い状態にあるのでしょうから、KKに嫁いで一辺どん底に突き落とされてみなければ目は冷めますまい。

でも。
仮に。
眞子内親王殿下ではない、他の誰かがでっち上げたものだとしたら。

これほど秋篠宮家に泥を塗るほどの悪意は、私の想像を遥かに超えています。



《幸せな時も不幸せな時も》……ね。

まるで、キリスト教の結婚式みたいな、そう…例えば、統一教会かカトリックの人が書いた文章みたいだわ。


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あけましておめでとうございます。
大晦日ですね。
菊理媛(ククリヒメ)
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プロフィール

chikaru414

Author:chikaru414
日本の神話と神社仏閣、それにまつわる歴史が好きです。
スサノオ様、スセリヒメ様はじめ出雲の神様と水神様推し。
富家伝承お断り。

定義山西方寺を崇敬。秋篠宮家と伊達政宗公を尊敬する伊達家家臣末裔です。
透明水彩絵師。

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